Wharton MBA (Class of 2009) 有志による「刺激」を共有する場
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Strat Mgmt of Human Assets - Update(オッサン)

先々週に提出したMGT751のMidterm Paperが、29/30 (Avg. 24.5 StDv. 2.6) の高得点で返却されてきました。
得点レンジが20-30とかなりバラつきがある中での29点は、50名ほどのクラスで「2番」ってことで、正直かなり嬉しかったです。やはり、TAではなくProfessor自身がGradeしてくれる課題(しかも個人ベース)は、納得感が高いです。クラスでは結局、ほとんど発言できなかったですが、こうしてPaperでキッチリ評価してもらえると、自信になります。

以前にも書きましたが、1年前のコアのMgmt of People at Work(通称マネピ)では、人事畑出身にも関わらず痛恨のLT (クラスの中で "Least Ten%" ってやつです)を喰らっていたので、臥薪嘗胆を期して臨んだこのクラスでは、何とか面目を取り戻すことができそうです。

さて、Spring Semesterも早や折り返し地点に差し掛かってきました。今週で3rd Quarterの授業も終了です。今一つペースを掴み切れないまま突っ走ってきた3Qでしたが、このHuman Assetsのクラスが終了すれば、予習量が格段に減り、時間的にも随分と余裕ができそうです。
このままダラダラして卒業を迎えてしまわないためにも、4Q + INSEADでの自分自身の "Mission Statement" を早々に作成し、このブログにも掲載したいと思います。
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by whartonjapan09 | 2009-02-27 06:15 | オッサン

MKTG777_Blogging

In this semester, I'm taking MKTG777 (Marketing Strategy), which includes the focus on New Media Marketing. In tomorrow's class, we are supposed to deal with the issues about "Blogging" in the marketing arena.

I'm writing this entry in English because Professor Jap might look at our blog, "Wharton MBA 2009 - The days in Philadelphia" in the class.

This blog was created in August 2007 by the anonymous 13 Japanese MBA candidates in Class of 2009 at Wharton including me, in order to encourage/inspire ourselves through sharing our daily experiences and exchanging opinions. Also, we're hoping that this blog would be a good instrument/vehicle to promote Wharton to prospective applicants and the public in Japan.

In general, not a few Japanese students at various business schools do blogging like this - and such personal/informal information has a greater influence on the applicants' decision-making process about what school(s) they should actually apply to and even go to, rather than the official information in the schools' websites.
I think this tendency is much like the effect of customers' reviews and WOM.

I'm looking forward to tomorrow's discussion about blogging from the marketing perspectives.
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by whartonjapan09 | 2009-02-24 12:47 | オッサン

A Long Long Day (オッサン)

Sunday, February 22, 2009
いよいよWharton International Food Festivalの当日。我らがJapan Clubは巻き寿司とカレーライスの2チームで参戦。朝から大忙し。

7:15 起床。週末は、私が朝食を準備するのが我が家の慣習。特製チーズオムレツは子供の大好物。

8:30 カレー作りスタート。ステーキ肉はフライパンで焼き色をつけてから、野菜の鍋へ。ジャガイモも形を残すため、別ゆでとする。

10:00 長男を野球チームのTryoutに引率。4月から始まるリーグに備えてのチーム分けがスタート。但し、「選別」という意味合いよりも、個々人を適正なチームに配属し、自分のレベルに合わせてのびのびプレーさせることに主眼が置かれている。コーチ陣も子供たちのencourageが上手く、いつも感心させられる。

11:30 カレーの仕込みが終わり、ルーを溶かし入れる。Food Festival参加メンバーと電話・メールで本日の段取り等についてやり取り。

13:00 巻き寿司チームのヘルプに駆けつける。むっちゃん&松ちゃんの2人は、朝10時からずっと作業にかかり切り。私が到着した時点で、巻き寿司30本ほどが既に完成していた。残りあと半分。
酢飯をまぜたり、巻き寿司を切り分けたり(端切れをツマミ食いしたり)と、楽しく作業を手伝う。

15:30 一旦、自宅へ戻り会場への移動準備。カレーを最後に一煮立ちさせ、トロミを出す。炊飯器にお米もセット。

16:40 ビル、シンとともにタクシーで会場へ向かう。鍋や炊飯器を抱えての大移動。

a0106603_0411494.jpg17:10 会場設営。我々Japan Clubが一番乗り。召集時間が早すぎる、プレジデントの仕切りが悪い、と皆から批判を浴びる。

17:30 Japanのメンバーが続々と会場に集結。Punk!とともに飾りつけのビラ作成。

18:00 飾りつけや、鍋・炊飯器の設置をしている間に、時間も過ぎていく。どんどん会場も賑やかになってきた。

a0106603_0422234.jpg19:00 Food Festivalスタート。外には入場待ちの長蛇の列で、会場にも人が溢れかえる。
我らがJapanese Curry Riceは見た目が美しくないせいか、当初の動きはややスロー。しばらくすると、アジア人を筆頭に人が集まってきて、いいペースで売れていく。準備していたカレーとお米の量もバッチリ。
一方、Sushi Rollsには最初から客が殺到。やはり寿司の人気は高い。

20:00 開場後1時間を待たず、寿司もカレーも完売。日本人の1年生たちも家族連れで多数来場してくれ、日本人以外のJapan Club Membersも我々のテーブル目当てに大勢来てくれた。
Japan Trek、GIP参加メンバーや、Volleyballクラブの仲間にも「日本の味」を堪能してもらうことができ、有意義な時間を過ごす。

a0106603_0424582.jpg会場を見回してみると、日曜の夜にもかかわらず、本当に大勢のウォートン生が参加していた。こうしたイベントに、バラエティ豊かなInternational Studentsがイニシアティブと個性を発揮するのもウォートンの特徴。
ウォートン・コミュニティーの力強さ・活気に感動するとともに、その中でJapan代表としてプレゼンスを示すことの大切さを改めて痛感。

21:00 Punk!宅でシンとともに3人で軽く打ち上げ。ビールとバーボンを片手に、アカデミー賞授賞式をTV視聴。短編アニメ(つみきのいえ)と国際映画(おくりびと)の2部門で日本作品がオスカーを受賞。スピーチした2人は抜群に英語が下手だったが、それなりのユーモアでウケを取っていた。また、登壇していた広末涼子が抜群に可愛かった。素晴らしい。

24:00 帰宅。Food Festivalに協力してくれたメンバーにお礼のメールを送る。

26:00 就寝。お疲れ様でした。
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by whartonjapan09 | 2009-02-24 01:01 | オッサン

SHOCK THE VOTE Wins WGA Exec Board Election!

オッサンです。

1年生のSさんが、ウォートンの生徒会(WGA)のPresidentに選出されました。
日本人としては初の快挙。もしかしたら、全米のTop10ビジネススクールの中でも、初の日本人Presidentかも知れません。

Sさんが、個人的な能力が高いことは誰もが周知の事実ですが、それに加えて、非常にStrategicに選挙を勝ち抜いたことが印象的でした。
おそらく彼は、ウォートンに入学した当初からWGA Presidentへの挑戦を視野に入れ、様々な活動に積極的に関わり、実績とともに認知度と影響力を積み重ねてきたように思います。
選挙公約も、そうした活動の中で積み上げられた「生」の声を反映したものであり、非常に練られていました。
また、1年生・2年生問わず、キーマンと思しき人たちと直接対話の機会をどんどん設け、いわゆる「ドブ板選挙」も望むところ、といった風でした。

そして今回、私が改めて感動したのは、このアメリカという国のカルチャー、システムの素晴らしさです。
個人的な資質が高く、実績があり、政策が立派なら、アメリカを代表するビジネススクールのPresidentに日本人を選ぶということすらできるのです。

いや、それもこれも、本人の努力があってこそ。本当におめでとうございます。
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あ、ちなみに私はTreasurerのAndrea(右から2人目)のファンだったりします。歌は下手だけど、メガネが何ともお洒落でイケてます。
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by whartonjapan09 | 2009-02-20 10:06 | オッサン

オケピ!@Wharton Follies(おにゃお)

ご無沙汰しています。
おにゃおです。

年明けから消息不明で、皆様には大変ご心配をおかけしました。
ずっと地下に潜伏しておりました。

今日、ようやく娑婆校舎に戻ってきたところです。

金融危機の元凶たる資本主義に抗い、
共産主義革命の準備を周到に進めていた。

というわけではなく、

Wharton Folliesというミュージカルに参加していました。
昨夜、3日間の公演が大盛況のうちに終わったところです。

祝、満員御礼。

今年のテーマは、ずばり、金融危機。
The Trojan WhARton: A Greek Comedy About A Financial Tragedy
というお題から、かなりパロディが入っています。

a0106603_141097.jpg金融危機に翻弄される学生生活をパスティーシュ。

投資銀行の神様とコンサルティングの神様の諍いで幕が開け、学生達は就職難に苛まれるものの、最後は、トロイの木馬からWharton生が躍り出て、世界経済を救うという、なんとも荒唐無稽はお話です。

普段はまじめな同級生と教授陣が、放送禁止用語連発の激しいジョークを繰り出し、歌い踊るのは、かなり見ものです。厳しいオーディションを潜り抜けたキャスト達は、歌もダンスも、セミプロ級(キャストのうち、元プロが2名)。

歌と踊りの才能がないおにゃおが、ミュージカルで一体何をしていたかというと、同級生に誘われ、地下のオーケストラ・ピットで、バイオリンを弾いてました。

a0106603_455582.jpgFolliesでは、音源はすべて、ライブで演奏するという徹底した方針の下、OrffのCarmina Burana(クラシック)から、ByonceのSurvivor(ロック)まで、かなり幅広いレパートリーをこなします。

公演直前になってCallin' Baton Rougeのソロを任され、
生まれて初めて、カントリー・ウェスターンを弾くことに。
音階がクラシックと違うため、戸惑いましたが、
オーケストラの皆が、根気良く助けてくれたお蔭で、
なんとか弾ききることができました。

11人のメンバーと共に、ほぼ毎日、
最低5時間の練習をこなし、本番に臨みました。
練習を始めた頃は、なかなか音が揃わず、冷や汗ものでしたが、
パーカッションのWesleyが、抜群の演奏テクニックと強いリーダーシップで、
皆を引っ張った甲斐あり、最後はビシッと決まりました。

嬉しいハプニングもありました。

トロンボーンのDaveが、公演直前にプロポーズをしたという噂が流れ、
周囲で勝手に盛り上がって、結婚行進曲を演奏したのは良かったのですが。

誰もが、肝心なことを本人に訊き忘れていました。

「で、彼女、Yesって言ったの?」

公演初日が過ぎても、彼女は現れません。
皆の心配が最高潮に達した公演最終日。
満面の笑顔のフィアンセが、オーケストラピットに足を運んでくれました。
とてもお似合いの二人。良かったね、Dave。

舞台上の劇と同様、オケピの中も、ハッピーエンディングでした。
めでたし、めでたし。
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by whartonjapan09 | 2009-02-16 04:48 | おにゃお

Bhangra 練習スタート (オッサン)

本日より、4/1-2のWICSに向けて、Bhangraチームの練習が本格始動しました。
これからしばらくは、毎週水曜の6-8PM、Huntsman 2FのMBA Cafeでの練習となります。ただ、ここだとミラーがないので、本番が迫ってきたらCenter Cityのスタジオでもやることになるらしいです。

a0106603_14434868.jpg今日は、2時間みっちり踊って軽く汗をかいた後、ジムに行って筋トレをして帰ってきました。これはいいペースです。
3Qの間は火・木がMGMT/MKTG系の3科目で、前日の水曜は予習で苦しいスケジュールなのですが、何だかんだ言って3Qもあと2週間なので、頑張って乗り切りたいと思います。
数えてみたら、WICS本番までも7週間しかありません。

4月には、その他にUPENN Volleyballトーナメントと、Japan Nightのイベントが待っています。楽しみだなーと思っていたら、あっという間にその日が来て、気が付いたらMBAも終わってしまっているのでしょう。
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by whartonjapan09 | 2009-02-11 14:45 | オッサン

アメリカ vs. 日本 (オッサン)

今週、今のアメリカを象徴するような、以下の2つのニュースに目を引かれました。
(表題および概要は、New York Timesの "Breaking News Alert" より引用。)

U.S. Plans to Curb Executive Pay for Bailout Recipients
The Obama administration is expected to impose a cap of
$500,000 on the compensation of executives at companies that
receive large new infusions of federal bailout money.

本件については、早速翌日のLGST802 (Global Corp. Law & Mgmt) のクラスでも話題となりました。Prof. Ortsが「この政策に対して、ウォール街の給与・報酬に関する専門家が “Ridiculous” と切って捨てた」というコメントを紹介しました。
ちょうど授業では、Agency Problemについて勉強した直後でした。基本的に「性悪説」に立つアメリカ社会では、株主 (Principal) の代理人として働くExecutive (Agency) には、十分な報酬を与えないと利益相反を起こす(=株主の利益を害して自己の利益を図るに違いない)という意識が根強くあります。
クラスメートの何人かは、「年収たった50万ドル(5,000万円)ぽっちで、一体誰が一生懸命働けると言うんだ!?」「それだったら、給与以外から違法に自分のフトコロを肥やそうとするに違いない」などと力強く同調。え、ウチの会社、何十年もかけて社長になっても、絶対にそんなに貰えませんけど…
一方、教授は、オバマ大統領の報酬年額が40万ドル(4,000万円)だと言うことを引き合いに出し、「じゃあ彼は、僕たちのためには一生懸命働いてくれないね(笑)」とジョークで応じていました。

598,000 Jobs Lost as Jobless Rate Hits 7.6% in January
Job losses were once again spread across both manufacturing
and services industries, reinforcing the picture of an
economy contracting at its fastest pace in decades.

a0106603_16244414.jpgついに失業率が8%に迫ってきました。本当に、この国のリストラは容赦ありません。
アメリカでは、パフォーマンスが悪いことを理由にExecutiveや従業員を突如バッサリと解雇することが散見されますが、これを "Guillotine Severance" と言うそうです。
今の流れは「一律リストラ」ですから、パフォーマンスが悪い人から順に首切りの対象となることは間違いないにせよ、全く支障のないレベルの人でも、相対的な位置付けでLayoffがありうるわけです。とにかく、景気が悪くなると治安も悪くなる、という悪循環が心配です。

今ちょうどMGMT751 (Strategic Mgmt of Human Assets) の授業では、昨今のビジネスにおける雇用や報酬のあり方について学んでいます。確かに、環境変化への対応力(Flexibility, Speed)という点では、米国流のやり方が優れている部分は多々あります。ただ、例えば同じGlobal Competitionの奔流にさらされている日本の自動車メーカーや電器・パソコンメーカーと、アメリカのメーカーで、ここまでリストラの規模やスピードが違うのは何故なのでしょう?技術力やオペレーション、財務体質にそこまでの差があるとは思えません。結局は、「株主からのプレッシャー」ということなのでしょうか。
そういう意味では、アメリカ企業は、「経営者の社会的責任は、株主の利益を最大化すること以外にない」とのミルトン・フリードマンの主張に忠実で、逆に日本企業は、自分たちで勝手に定義した社会的責任(i.e. 雇用の安定)を、曖昧なサジ加減で果たそうとしているのかも知れません。

年末の日本では、「年越し派遣村」の話題で持ち切りでしたが、派遣社員の雇用調整をしてこれだけ社会問題になる国は、世界中でおそらく日本だけではないでしょうか(今回の件では、派遣社員の大半が外国人労働者であったことが特殊要因の一つではあります)。

前出のProf. Ortsは、従業員の信任義務(Fiduciary Duty)に関する法的問題の議論で、「今や世界中に "Loyalty" なんて存在しない。日本以外にはね」と言っていました。

どこまでも異質な国、日本。ビジネススクールの議論では、いつもアメリカと正反対に位置付けられる、ミステリアスな東洋の島国。
しかし、Mgmtの理論や研究を学べば学ぶほど、人間の本質的な価値観にそこまで違いがあるわけではないということに気付きます。実はみんな、競争力や利益を保ちながら、雇用維持やロイヤリティーの醸成ができれば万々歳だと思っていて、そういうある種「日本的」な経営をしている企業が、ケースなどで「好例」として登場してくるわけです。

違いは、終身雇用の維持やお金以外で人をモチベートすることが、「実践不可能なこと」という前提で世の中が成り立っており、逆にそれを実践していることが “バリュー” となるアメリカ社会と、一方、「ありき」のものとして既得権益化しているため、それをレバレッジできてない日本社会、という気がします。
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by whartonjapan09 | 2009-02-08 16:07 | オッサン

International Events @Wharton (オッサン)

引き続きテンション低めです。どうも今一つ調子が出ません。
「なんでかなぁ」ってタクに相談したら、「僕らもうオッサンですから、さすがに2年も勉強するの疲れてきたんですよ。1年半でいいですね」と言われました。

勉強、Japan Club、会社への定例報告、春休みの計画にINSEAD留学の準備(家探し等)と、やらなければいけないことは山盛りなのに、面倒なことは全て後回し。
面倒なことが多いから気が乗らないのか、気が乗らないから面倒なことがサッパリ進まないのか… どっちでもいいのですが、早くこの状況から脱しなければいけません。

とうことで、自らを鼓舞すべく取り組むことにしたのが、以下の2つのイベントです。

Int'l Food Festival (2/22Sun. 7-10pm @Houston Hall)

a0106603_825593.jpgウォートンでは、Diversity豊かな校風を反映し、Japan Clubをはじめ20を超えるInt'l/Cultural系クラブが活発に活動しており、各クラスには "Int'l/Cultural Rep" という役職も設けられています。

このFood Festivalは、ペンシルバニア大学内の大ホールで各国のメンバーが屋台を出店し、料理自慢を競う毎年恒例のイベントとなっています。
昨年は、20以上の出店、300名近い来客で溢れかえり、大盛況(写真参照)。
我らがJapanは、現在2年生の女子チームが「手巻き寿司」と「お汁粉」で出店してくれました。

昨年の反省として、①会場でオペレーション(料理の手間)が発生するものは避けるべき、
②客が殺到するので「量」を多めに準備すべき、ということを踏まえ、今年は "Japanese Curry Rice!" で挑むことにしました。(一応、India Clubがカレーを出店しないことは確認済。)ビーフとベジタリアンの2種類を用意する予定です。
カレーライスだと、ナベであらかじめ大量に作って用意できるし、あとは炊飯器でお米を炊いて一緒に持ち込むだけ。しかも、独特の匂いが抜群に食欲をそそるはずです。
ちなみに、アメリカ人のビル(Japan ClubのSocial EVP)からも「日本のカレーライスは本当オイシイよね!」(←日本語で)と太鼓判を押してもらっており、彼もシェフの一人として名乗りを挙げてくれています。

Wharton Int'l Cultural Show (4/1Thu.-2Fri. @Annenberg Center)

この"WICS" については、昨年ブログでも紹介しましたが(http://wharton09.exblog.jp/7045629/)、ウォートンでも一、二を争う華やかなイベントです。各国クラブが伝統芸を披露するという面に加え、アメリカ人ほか色々な国のメンバーが他国の演目に参加し、本当に国際色豊かです。
私が昨年、最もクオリティが高くて感動したのは、インド・パキスタン地方の伝統舞踊 "Bhangra"。(Youtubeの映像はコチラ:http://www.youtube.com/watch?v=Q-hQrg5hBc4

a0106603_8355738.jpg実はこのバングラは、ウォートン生の中でもかなりの人気で、出演希望者殺到のため、毎年オーディションが実施されます。
私は今年、このバングラ・チームの一員としてWICSに臨むべく、TOMと一緒にTryoutに挑みました。
2日間、計50名以上に上る希望者の中から、16名(男8・女8)に絞られるとのことで、3倍以上の倍率。昨年の出演者でさえフリーパスではなく、Tryoutが義務付けられています。
私とTOMは、2日目にサインアップしつつ、1日目のオーディションにも参加し、視察+練習をこなすという念の入れよう。私はその後、ジムでもトレーニングし、万全の体勢で臨んだはずだったのですが、肝心のTryoutのときには心なしか踊りすぎで疲労している始末。3回のうち2回は完璧だったのですが、3回目にミスってしまいました…
結果は今週末に通知があるとのこと。ちょっとドキドキです。(またWaitlistになりそうな予感…)

<追記2/7>
本日、オーディションの合格通知が来ました。TOMも一緒です!
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by whartonjapan09 | 2009-02-06 08:08 | オッサン

銀世界 (オッサン)

a0106603_1422329.jpg今日は朝から粉雪がチラつき、夜、ジムでのワークアウトのあと学校を出る頃には、外は一面「銀世界」になっていました。
子供たちは大喜び。先週も雪が積もった日に、学校(小学校・保育園とも)が休校になっているので、この積もりようでは明日も休校間違いなし。パウダー・スノーなので、朝から雪だるまが作れそうです。

ちなみに先週の雪の日、ワシントンDCでも学校が休みになり、シカゴから引っ越してきたばかりのオバマ大統領の娘が「どうしてこれくらいの雪で学校に行けなくなるの?つまんなーい」と父親にこぼしたらしく、「これくらいの雪で都市機能がマヒしないよう、普段から備えなければならない」と話題になったそうです。


<追記:翌朝2/4の様子>a0106603_7184675.jpga0106603_7401157.jpg











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by whartonjapan09 | 2009-02-04 14:22 | オッサン

Upennの日本人集合!(オッサン)

昨日1/31(土)、1年生の呼びかけで新年会が開催されました。
場所はいつもの "Yakitori Boy"(http://www.yakitoriboy-japas.com/)。

今回は、ウォートンの日本人1-2年生に加え、ペンシルバニア大学に留学中の日本人の方々が大勢参加して下さいました。Dental、Design、Engineering、Veterinary、Lawなど各スクールの皆さんで、多士済々。中には、フィラデルフィア日本人会の理事の方や、Undergraduate(学部横断)のJapan ClubのPresidentの方、京都大学から交換留学中の方もおられました。年齢巾は、ざくっと20歳近くありそう(私が最長老でないことを願います)。

遠く離れた異国の地フィラデルフィアの日本食レストランで、寿司と焼鳥をつまみにキリン&サッポロビールを飲み、日本人同士が日本語で語り合う ― みんなバックグラウンドは様々だけど、きっと日本には無いもの、満たされないものを求めてここに来たのでしょう。
初めて会った方も多かったのですが、不思議と打ち解けた雰囲気となり、会は非常に盛り上がりました。私たちにとって、「日本人であること」は、国を出るまでは想像もしなかったほど大切なKeyなのかも知れません。

さて、話は変わって(実は繋がっているのですが)、先般、「海外子女文芸作品コンクール」で、以下の作文が文部科学大臣奨励賞に選ばれたそうです。
海外駐在員に人気のミニコミ誌「週間NY生活」(郊外の日本食店Maidoにて入手)に全文が掲載されていましたので、ここに紹介したいと思います。
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by whartonjapan09 | 2009-02-02 14:08 | オッサン