Wharton MBA (Class of 2009) 有志による「刺激」を共有する場
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Phils reach first World Series since '93(オッサン)

やりました。
いや、何がって、我らがPhilliesがついにNational League Championです!
深夜11:30過ぎにもかかわらず、街では花火が打ち上がり、人々の歓声が響きわたっています。
a0106603_1372035.jpg
Phillies 5, Dodgers 1/With Hamels in Control, Phillies Reach World Series (New York Times)

私は奈良出身で、野球は阪神ファンというより「アンチ巨人」で、これまで特にプロスポーツで熱狂的に応援するチームはありませんでした。
(敢えて言うなら、アメリカンフットボールの京大ギャングスターズは、信者の一人でした。あと、サッカーの日本代表で、ラモス&三浦カズの時代。)

でもここフィラデルフィアに来て、Philliesの応援が出来てよかった。
子供たちにとっても、大切な大切な思い出です。思えばここ何ヵ月間は、Philliesの話題が親子の重要なコミュニケーション・ツールでした。一緒にCitizens Bank Parkまで足を運んだこと、TVにかじりついて一喜一憂したこと、親子3人で赤地に"P"のキャップをかぶって街を闊歩したこと、いつまでも覚えていて欲しい。
10月の半ば過ぎまで、まだ地元でMLBの熱戦が楽しめるとは、本当に幸せです。

一方、American LeagueはRaysがRedsoxを3勝1敗と圧倒中。明日は起死回生をかけて、松坂が登板。頑張って欲しい。
いや、でも、たとえ松坂がWorld Seriesで投げても、私はPhilliesを応援します!
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by whartonjapan09 | 2008-10-16 13:15 | オッサン

Rainbow Pub (オッサン)

昨日、全校生徒宛に以下のイベント案内メールが届きました。

Come out for Wharton’s biggest and most entertaining pub.
Sponsored by Out4Biz as part of National Coming Out Week, Rainbow Pub is your opportunity to see faculty and administrators like you have never seen them before.

ウォートンでは、毎週木曜の夕方に "MBA Pub" が開催されます。学内施設の一角が文字通りPubに変身、ピザやビールを片手にMBA生が語り合うという訳です。
各回のPubは、ウォートンの公認クラブがスポンサーとなり、何かしらのテーマを持って開催されています(ちなみにJapan Clubは例年1月にJapan Pubを協賛)。

a0106603_15463380.jpg今日は、その中でも1-2の人気を誇る "Rainbow Pub" です。
National Coming Out Weekの一環として、とあるように、見ものは教授陣の「女装」「男装」のショーです。(ちなみに今週末は、フィラデルフィアでもゲイやレズビアンの大規模な集会?というかお祭り?があり、その方面では有名なPine Streetでイベントが催されます。)

a0106603_15564937.jpg出ました、副学長Anjani Jain。本日は "Angelina Jain" と称して登場。
会場から、「アンジャニィィー」という黄色い歓声が飛び交います。
インド訛りの英語(超巻き舌)を操り、独特のキャラ(頭のてっぺんがザビエル)を持つ彼は、完全に学生たちの「イジられキャラ」になっています。しかし彼はそれを逆手に取って?トコトンやり切ります。彼は学生たちが大好きで、誰よりウォートンを愛しています。いや、素晴らしい。彼はウォートンの宝です。

とは言え、"Coming Out Week" だからって女装や男装で茶化すのは、正直どうかと… 別にゲイの人たちはそういう趣味って訳ではないと思うし… ま、この辺は大らかな国民性ってことなんでしょうか。
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by whartonjapan09 | 2008-10-10 16:03 | オッサン

Focused Interview Period (おにゃお)

今日から1週間、2年生は休講になります。
Focused Interview Periodと呼ばれる、
オン・キャンパスの就職活動集中期間に入るためです。

この機会を利用して、金融危機について情報交換するため、
今日からロンドンに向けて旅立ちます。
元同僚のエコノミストやクレジット・アナリスト、
それにロンドン在住中の友人たちに会うことになっています。

前回ロンドンに行ったのは、好況に湧く4年前。
今度はどんな様子になっているのか、
見てみるのが少し怖いような気がします。
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by whartonjapan09 | 2008-10-10 00:24 | おにゃお

本日1st Round入学申し込み締切(おにゃお)

今日10月9日は、Wharton Schoolの
入学審査1st Round申し込み締め切りです。

1st Round受験生の皆様方にとっては、
締め切りに向けて大変な時期が続いたと思います。
GMAT受験、エッセイの執筆、推薦状の依頼、面接の練習・・・。

皆様の「本気」をぶつけたアプリケーションを、
在校生一同、首を長くしてお待ちしています。
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by whartonjapan09 | 2008-10-09 11:24 | おにゃお

Intramural Soccer (オッサン)

Center Cityの小学校に通っている長男(7才)が、クラスメートに誘われて、9月から地元のサッカークラブに入りました。

a0106603_94179.jpg毎週土曜の午前中、Fairmount Parkの広大な芝生のグラウンドで何チームかに分かれて練習&ミニゲームをしています。
アメリカではサッカーはマイナースポーツ。だと思っていたのですが、意外に競技人口が多くてびっくり。北京オリンピックでもU.S. National Teamが大活躍だったので、人気が出てきているのかも知れません。

a0106603_9413181.jpgちなみにこちらは、春(3-6月)に参加していたCenter Cityの野球チームの写真。Skyukill River Parkの野球場で行われていました。
さすがにBaseball大国、男の子も女の子も大勢参加していて、小学生未満の子たちだけで12チームくらいありました。付き添いの親たちも、皆、コーチさながらに熱心でした。

こうした活動に参加してみて、いくつか気付いたことがありました。

①アメリカでは、季節に応じていろいろなスポーツにチャレンジさせるのが一般的です。野球もサッカーも、季節ごと(3-4ヶ月単位)に募集があって、チームが編成されます。日本では、こういうクラブチームはちょっとExclusiveな感じがしましたが、こちらはすごくオープンでチャレンジしやすい環境です。冬は、室内プールでの水泳やアイススケートなども盛んです。いろんなスポーツに慣れ親しむ中で、自分の適性を探していくような仕組みです。

②写真でも分かるとおり、グラウンドは一面、立派な芝生で覆われています。転んでも痛くないので、子供たちも思いっきりプレーしています。また、芝生の上のサッカーボールは蹴り心地も抜群で、弾み方がまるで違います。
アメフト元全日本代表のタクも言っていましたが、練習のときから怪我を恐れずに「あと一歩前へ」という限界にチャレンジすること、自分のプレーのよいイメージ・感触を持ち続けることが、パフォーマンス向上の秘訣だと。本当にその通りだと思います。

③野球でもサッカーでも、道具が本格的です。小さい子供でも、野球なら硬式のボールに金属バットとヘルメットを使って練習・試合をしますし、サッカーならスパイクとシンガードは着用必須です。確かに、スパイクはグリップが全然違いますし、シンガードがあれば怪我を恐れずにガンガン行けます。こうした「本物志向」は、技術向上のためには非常に重要な気がします。

④チームを運営するボランティアや、親たちの協力体制が整っています。コーチたちは、恥かしげもなく子供たちに熱く語りかけます。「今日は何か新しいプレーにチャレンジしたか?」「チームメイトと協力できたか?パスを意識したか?」「来週までに、日常生活でも何か新しいことにチャレンジしよう。また、家族やクラスメートの手助けをしよう」
また、親たちも、自分の子供のことばかりでなく、チームの子供たちの名前をできるだけ覚えて、"Nice try, Mike!" "Nathan, great job!" といったCheer up, Affectionを惜しみません。

こうした豊かな環境は、スポーツ大国アメリカの底力を感じさせます。
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by whartonjapan09 | 2008-10-08 09:46 | オッサン

Walnut Walk (オッサン)

明日はウォートンの名物イベントの一つ、"Walnut Walk" が一年ぶりにやってきます。

Walnut Walkとは、"Business on Top" "Party on Bottom!" ということで、ウォートン生が上はスーツ、下はトランクスと靴下&革靴という奇妙な格好で、Walnut Streetという目抜き通りを練り歩いてPub巡りをするというイベントです。
男は間抜けな感じですが、女の子はちょっとセクシーでなかなかイケてる場合もあります。

昨年の様子がこのブログにも掲載されています(世界の車窓から -Walnut Walk- )ので、興味のある方はご覧になって下さい。

思い返してみると、去年はかなり笑えました。
タクとシンが、さすがに「その格好」で自宅から出てくるのは恥ずかしいということで、一旦、Pubに近い我が家に集合し、着替えてから出かけるという予定にしていました。しかし、結局2人とも始めから短パン姿で我が家にやって来て、うちの長男がかなり喜んでいました(今でもよく覚えていて、「パパたち変な格好で夜中に出て行ったよねー」と言われます)。

傑作だったのが、普通の格好(シャツとスラックス)で様子を見に来ただけのShuが、道端で皆に取り押さえられてズボンを脱がされ、激写されていたことです。
僕たちは、見せてもいい短パンや、トランクスの下にスパッツをはいたりして、一応「防御」していたのですが、Shuはマジのパンツ姿だったので、一番恥ずかしい。でも、いい思い出です。

明日はどうするか、まだ決めてないけど、一年生たちのハッスルぶりを長男と一緒に覗きに行ってみようかな。
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by whartonjapan09 | 2008-10-04 12:37 | オッサン

(元)夫婦の絆 (おにゃお)

今日は、待ちに待ったフィラデルフィア交響楽団のシーズン初日でした。
正確に言うと、初日の前々夜でした。
(語義矛盾していますが、公式なガラ・コンサートは土曜日。)

NHK交響楽団の常任指揮者を勤めたシャルル・デュトワが、
今シーズンからフィラデルフィアの主席指揮者 兼 芸術監督に就任しました。

今日は、ピアニストのマルタ・アルゲリッチを迎え、
プロコフィエフとショスタコヴィッチのピアノ協奏曲1番を競演という、豪華なステージです。

デュトワがアルゲリッチの肩を抱いて舞台を歩いていく姿に、
とても不思議な印象を受けました。
というのも、二人は一時期、結婚していたからです。
離婚から20年以上が経った今、
芸術家としての尊敬が、二人の関係を支えているのでしょうか。

夫婦ってなんだろう。

完璧に息の合った演奏をバックに、
延々と考え続けてしまった、
シーズン初日でした。
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by whartonjapan09 | 2008-10-03 13:05 | おにゃお