Wharton MBA (Class of 2009) 有志による「刺激」を共有する場
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Japan Club Welcome Party 2008(オッサン)

去る9/27 (金)、ウォートン・ジャパンクラブとして今年の公式Kick-offとなるWelcome Partyを開催しました。
今年、ジャパンクラブとして「ウォートン内に日本ファンを増やす/日本およびジャパンクラブのプレゼンスを高める」ことを重点取組の一つとして掲げている手前、この出だしは非常に重要で、成否の一つの目安は「Non-Japaneseのメンバーがどれくらい来てくれるか」ということでした。

とは言うものの、先のInformation Sessionがかなり寂しい状況だったので、ちゃんと人が集まるかと内心ヒヤヒヤでした。
おまけに当日は小雨が降る悪天、かつObama vs. McCainの第1回討論がTV放映、さらに共和党・副大統領候補のPalinが遊説中のフィラデルフィアで夜にCityのIrish Barを訪れるらしいと話題になっていました。今回のパーティに「行かない理由」は揃っていたわけです。

a0106603_11133577.jpgしかしながら、蓋を開けてみれば満員御礼の大盛況!
歓迎会のメインゲストである新1年生では、日本人はもとより、Lauder Institute(国際関係学とのJoint Degree)の日本語専攻者、日系アメリカ人、何故か日本語を操るその他外国人(意外に居るもんです…)など、日本に興味があるという人たちが集まってくれました。

a0106603_11154835.jpgそして、2年生では、Japan Trek参加者が思った以上に大勢駆けつけてくれました。こういう機会に、彼ら・彼女らとの旧交を温めることができるというのは、まさに主催者冥利につきます。
また、仲の良い韓国人や中国人など、アジアのメンバーが何人か顔を出してくれたのも嬉しかった。彼らも彼らで自国のクラブ(Korea ClubやGreater China Clubなど)を持っているのですが、彼ら曰く「Japan Clubが、各国のクラブの中で一番Internationalだと思う」と。お世辞半分としても、これは我々にとって重要なポイントです。

上述しましたが、「Non-Japaneseのメンバーが、どれくらいイベントに参加してくれるか」というのは、ジャパンクラブが単なる日本人会ではなく、ウォートンのInternational/Cultural Clubとして一皮むけるための試金石です。しかし、逆に考えてみて、私たちがKorea ClubやIndia Clubで、興味があるっていうだけで足繁くクラブイベントに顔を出すっていうのは実際問題なかなか勇気がいります。
でも我々には、"Japan Trek" っていう超強力なBlockbusterがある。トレックのお陰で、参加者同士およびOrganizer(日本人)との輪が確実に構築されていて、こうしたパーティがReunionの場として有効に機能しうることを、今回改めて思い知らされました。時間も労力も目一杯かかったトレックでしたが、その甲斐はありました。

今回のパーティでも、あるトレック参加者が仲間内でメールを流して「みんなで集まろう」的に声をかけて集客してくれたり、同級生の超イケメン "Hollywood" Hunter君(トレック参加)がちょこっと顔を出してくれたり(→そうすると、このパーティのバリューがUP)と、みんないろいろ気を遣ってくれてるんだなぁと思うことが散見されました。

逆に言うと、我々日本人が精魂込めて提供するトレックなのだから、その後もジャパンクラブの活動に興味を持ってかかわってくれる人たちが優先的に参加できる形にすべき、ということを再認識しました。
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by whartonjapan09 | 2008-09-29 11:18 | オッサン

金融危機とウォートン生(おにゃお)

9月14日のリーマン・ブラザーズ社の破綻を発端として、
金融市場は一気に危機モードに突入した。

金融業界を目指す学生が多いWhartonにも、その影響が及んでいる。
一部の金融機関が来年の本採用の内定を留保しており、
投資銀行志望の学生は、他業種での就職活動に狂奔している。

リーマン・ブラザーズ社の元社員だった学生は、
ボーナスとして支払われた自社株を学費支払いに充てるつもりだったのに、
ほぼ無価値となってしまった。
自社株の売却には法務部の許可が必要だったが、
許可が下りたのが、なんと破綻の4日前。
経費節減のために、先週から急に手弁当を持参している姿を見ると、胸が痛む。

Whartonの対応は素早かった。
リーマン・ブラザーズ社破綻の翌々日には、
Siegel教授、F. Allen教授など、ファイナンスの著名教授を集め、
緊急座談会を開催。
必要な対応策、各国の経済・金融市場への影響が議論された。
会場には入りきれないほどの学生が詰めかけ、警備員とひと悶着する場面も見られた。
Bank runを彷彿とする状況を目の当たりにし、学生の不安とストレスを肌で感じたが、
学校の迅速かつ誠実な対応に感謝した。

明日日曜日には、米国議会が不良債権買取プログラム、
TARPを成立させる見通しである。
しかし、金融機関経営者の報酬制限、ワラントの導入、
支払い方式(一括か分割か)など、
細部での調整がまだ不透明な状況だ。

ところで私は、就職活動をすると氷河期に見事に当たる、不思議な年回りらしい。
このままマンモスになっちゃおうかと思うくらいである。

2000年春にJPMorganから内定を頂いた。
しかしその半年後、Chase Manhattan Bankに同行が買収された。
ニュースに触れたのは、滞在先のジュネーブ。
驚きのあまり、市電の中で新聞を落としたのが、昨日のことのように思い出される。
翌年に入行して、社内コンサルティング部で最初に担当したのが、
両行の金利部門の合併後の統合プロジェクトであった。

そのJPMorganが昨日、貯蓄貸付組合Washington Mutualの救済合併を決定した。
JPMorganは、1907年危機の際に、現在の連邦準備制度に代わる役割を果たし、
1929年の大恐慌の際には、自ら打撃を受けながらも、
流動性供給機能を果たそうとした歴史を有する。
今年3月に、ベア・スターンズ社を吸収合併したのに続き、
今回も、金融システムの安定に一役買った格好となった。

ちなみに、あまり知られていないことだが、
日本が関東大震災に見舞われた際、
JPMorganは震災復興公債1億5千万ドル分を引き受け、我が国との縁はとても深い。

元上司が温かいエールを送ってくれた。

「外界は騒がしいですが、どうかそれに惑わされず、
貴重な時間を活用して過去の先達の智恵を学んでください。
将来きっと活きるでしょう。」

その一言の、限りない優しさと重さが、胸に響いた。
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by whartonjapan09 | 2008-09-28 12:08 | おにゃお

Phillies repeat as NL East champions(オッサン)

いやー やりました。
いや、何がって、Philadelphia Philliesが2年連続でNational League East優勝ですよ、宿敵NY Metsを退けて。

a0106603_9132038.jpgそれにしても、今年の首位争いは凄かった。シーズン当初から絶好調だったPhilliesが、7月まで首位を独走していましたが、その後調子を落とし、Metsが肉薄。8月末には一旦ひっくり返されて2位転落。直接対決でなかなか勝てず、ジリジリとゲーム差が開き出し、一時は「今年はMetsか」という雰囲気が漂いかけていました。しかし、9月半ばから徐々に盛り返し、逆王手で優勝マジック点灯。それから一週間は、息を抜けない展開でした。

それにしてもPhillies、私たちがフィラデルフィアに居る2年間で2回とも優勝とは、嬉しいことです。今年は、NLのホームラン王もPhilliesの4番打者Howardが獲りそうな勢いで、ファン投票で決まる "Hank Aaron Award" にもノミネートされています。
ちなみにこのHank Aaron Award、SHARPが1999年から協賛しています。ホームのCitizens Bank Parkに足を運べば、球場内の至るところにTOYOTAのスポンサー広告が。ここでも日本の製造業の逞しさを実感します。
おまけに今年は、田口・井口の両選手がPhilliesに在籍。ただし、ここ1-2週間はベンチ入りもさせてもらえず欠場中。ここからのプレーオフでは、是非とも雄姿を見せてもらいたいところです。
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by whartonjapan09 | 2008-09-28 11:26 | オッサン

Michael L. Tarnopol Dean’s Lecture Series (オッサン)

ウォートンでは、ほぼ毎週木曜の4:30PM~、各界よりゲスト・スピーカーを招いてLeadership Lecture Seriesという講演会を開催しています。
昨年は、Colgate、Siemens、Daimler、Deloitte、Saatchi & Saatchiなど多彩なグローバル企業のCEOやPresidentが来校しています。
今年の目玉は、現時点ではCoca-Cola、Infosys、AllstateのCEOの講演が予定されています。

a0106603_9114616.jpgと、偉そうなことを言ったものの、実は昨年は一回も聞きに行ったことがなく、我ながら自己嫌悪…
せっかくウォートンに居ても、Career Management Office(就職支援)も使ってないし、こうした著名人のスピーカー・シリーズにも参加してないしで、豊富なリソースをあまり活用できていないことを反省。今年はできるだけ出席することが目標です。

加えて今年は、"Michael L. Tarnopol Dean’s Lecture Series" と題した特別なスピーカー・シリーズが2回予定されています。
その初回が本日、CITI GroupのCEO・Vikram Panditと、ウォートンが誇るManagement(Change Leadership)の看板教授・Michael Useemを迎えて開催されました。

ここでは、話のあらすじを紹介するよりも、印象に残った自分としてのTakeawaysを記しておきたいと思います。
①(CEO曰く)CITIは世界で唯一本物のGlobal Universal Bankだ。今の時代、GeographyとAssetの両面でDiversifyできていることは、リスク・マネジメントを柱とする金融サービスでは非常に重要なアドバンテージ。
LehmanやMerrillはその点、結果的にアメリカのマーケット、特に不動産マーケットにvulnerableだったと言える。(CITIは違うらしいです…)

②バンキング・ビジネスは、クライアント企業と非常に "Sticky Dependence” な関係だと言える。つまり、企業は日々のお金の流れから取引先や資産・負債の状況に至るまで、全てメインバンクに把握されていて、容易に取引銀行を変えようとしない。
従って、グローバル化・多様化をはじめ継続的な成長を追及していく上では、Aquisitionをメイン戦略とする必然性がある。

③自分にとってのLeardershipとは、"Strategic Thinking" である。いかに戦略的に、自らのビジョンを実現できるStructureを構築するか、そのためのRight Peopleを自分の周りに留め置くか、ということが最も重要。
企業のトップ・マネジメントとは、チームワークのスポーツだ。優秀はチームなくしてリーダーは何事も成し得ない。

④自らのキャリアを作り上げていく(=自分にとってのベストな会社を選ぶ)上で最も重要な着眼点は、その組織で働く人たちが好きか、自らを成長させ続けてくれる機会があるか、の2点。(この点は極めてAgree。CITIにはこの2つが揃っている!らしいです…)

ちなみに次回は、11月21日にGeneral ElectricのCEO・Jeffrey Immeltを迎えて開催される予定です。
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by whartonjapan09 | 2008-09-26 12:33 | オッサン

秋(オッサン)

a0106603_9182553.jpgすっかり秋です。
朝夕はめっきり冷え込むようになり、肌寒く感じるほどです。
キャンパスのリスも、どんぐりのような木の実を拾ってはカリカリしています。

昨日、長男が「今日からAutumnだよ!」って教えてくれました。'Autumn' の発音が良すぎて「え、何?」って何度も聞き返してしまいましたが、アメリカの暦でも「秋分の日」と同じように季節の変わり目を決めているらしいです。

私は秋が大好きです。若い頃はかなりの「汗かき」だったので、もともと涼しい季節が好きなのと、学生時代に京都に住んでおり、紅葉の季節をEnjoyできたことが大きな要因でしょうか。
今日もキャンパスを歩いていて、秋の雰囲気を感じると、何だかワクワクしてきました。もうオッサンなので、特に心トキメクようなことは何も起こりようがないのですが…
ただ、「食欲の秋」「スポーツの秋」というのはバッチリ当てはまるので、今年は思いっきり秋を満喫しようと考えています。

一年前を思い返すと、そんな余裕すらありませんでした。
ただ、2年生になって少し余裕が出てきたものの、一般に「MBAの2年生は楽勝だよねー」と言われるほどの気楽さはありません。特にFinance Majorの同級生たちは、秋に面白いクラスが集中しているため、かなりの授業数を取っていて、相当な負荷がかかっているようです。
2年生になっても、夜や休日にクラスメートとこんなに頻繁に学校で会うとは… さすがウォートン、恐るべし。

今週、1年生はCore Programの第一の山場 "Horror Week" に突入しているとのこと。昨年、TOMがこのブログに投稿してくれていましたが、試験やレポートの〆切がやたらに重なって本当にキツイ時期でした(負荷をかけるため、故意にそうデザインしているらしい)。
時間に追われて血相変えて走り回っている奴、自習室で突っ伏して寝ている人… 自分だけじゃなくて、やっぱりみんな大変なんだなーって思うと、また自分も頑張ろうって気持ちになります。
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by whartonjapan09 | 2008-09-24 07:26 | オッサン

Exposure (オッサン)

今週は疲れる一週間でした。
まず学業のほうでは、Customer BehaviorでCase Write-up(個人)、Marketing Researchではグループ課題がありました。あいかわらず、Write-upではバカみたいに時間がかかってしまいます。
また、Japan Club関係では、新入生勧誘のためのInformation Sessionを開催し、同日に、日本人だけ(クラブの運営サイド)で全体ミーティングも行いました。

Information Sessionは、残念ながら閑古鳥… 日本人の1年生の方々が10名ほど来て下さった他、メインターゲットだったNon-Japaneseはせいぜい5-6人といったところだったでしょうか。
この時期、様々なクラブやカンファレンスのKick-offミーティングが目白押しの中、開催案内のメール一発だけではさすがに露出不足。ちょうどその日のCustomer Behaviorの授業で、「Advertisementは露出(Exposure)の量が命」という話があり、まさにその通りという感じでした。春のJapan Trekの人気がすごかったので、正直、「そこそこ人は集まるだろう」と油断してました。
月末のWelcome Party(いわゆる「新歓コンパ」ってやつですね)ではコケるわけにいかないので、やるべきことはきっちりやっていこうと気を引き締めたところです。

a0106603_971245.jpg現在、Japan Club運営で一番悩んでいることは、クラブの各機能に「どこまで口を挟むか」ということです。Presidentと言っても、要は名前だけで別に権限があるわけでなし、どこのクラブでもPresidentやVPが自ら手を動かしてバリバリ働いてます。私も、こういったフラットな組織では、基本的に "Leading by doing" でやるしかないと腹を括っているのですが、日本人的には、一人で突っ走るより一体感を重視したい思いもあります。また、クラブを楽しく運営していく観点からは、仕事を任されているメンバーに「好きなようにやってもらう」ということも重要です。そもそも、頭ごなしに「アレやれ」「コレやった?」などと指示されて、気分のいい人はいません(だいたい、そんな人はMBAに来てないし)。

ビジネススクールでは、リーダーシップやチームワークの教育にも力を入れていますが、机上で習う薄っぺらいFrameworkが全く役に立たないことを、足元のビジネススクール内で即座に実感させられる日々です。
確かに、利益誘導やメリット提供は、人をやる気にさせる大前提となりますが、所詮お互い学生の身分で目に見える何かがあるわけでなし。一方、浪花節や精神論だけで動くような単細胞は、これまたMBAには来てなさそうです。

そんな苦悩の真っ只中ですが、クラブに2つのCommitteeを立ち上げることにしました。私たち2年生が在学中に道筋をつけるべき課題に、迅速に対応していくためです。さて、どれだけの人たちがこの取組に価値を見出し、実際に一歩を踏み出してくれるのでしょうか…
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by whartonjapan09 | 2008-09-20 14:59 | オッサン

新しい年、新しい自分 (オッサン)

新しいAcademic Yearがスタートしました。

始まって1週間ちょっと経ちましたが、さっそく各クラスでグループワークや個人課題などの提出〆切があり、今週末はちょっとした山場です。

2年生は完全にElectiveになるので、何を学ぶかもスケジュールも全て自分次第。
同級生の様子を見ていても、1年生の頃とは違い、人によって活動が様々な方面へDiversifyしているように思えます。1年生の反省を活かして、あるいは更にレバレッジを効かせて、「2年生を悔いのないように過ごそう」っていう雰囲気が伝わってきます。

コアがなくなったせいもあり、1年間苦楽を共にしてきたStudy Matesたちとの接点が最近めっきり少なくなってきたのは寂しい限りですが、彼ら・彼女らに対しては絶大な信頼とFitを感じているので、戸惑いはありません。自分の道を突き進んでいくのみです。
(とは言え、「Huntsman Hallの主」とまで称された生活スタイルは、少し変えていこうかなと意識しています。これは、前回記載した3つの誓いの通りです。)

a0106603_955681.jpg今、エレクティブの授業でお気に入りは、Corporate Development(M&A)と、Marketing Research。
前者はストラテジーのクラスの1つなのですが、広く浅くの戦略論ではなく、テーマをM&Aにフォーカスしているため、じっくり理解できて面白いことに気付きました。教授の授業展開、TheoryとCaseのマッチも絶妙です。
後者は、マーケティングにおける情報収集手法について学ぶのですが、「Decision Makingのために何が必要か?」といったBackwardな思考法や、ウォートンお得意のQuantitativeな分析も満載で、実になる学びが多そうだと期待させてくれます。

Japan Clubの活動も、いよいよ本格的に始動しました。一人では大したことはできないけど、自分が動かなきゃ何も始まらない。とにかく全力で走ってみます。
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by whartonjapan09 | 2008-09-12 10:01 | オッサン

夏の終わり (森山直太朗)

「♪ 夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの
 いつかと同じ 風 吹き抜けるからー」

a0106603_1042569.jpgオッサンです。
ついに夏が終わってしまいます。過去37回の夏のなかでも、一、二を争う素晴らしい夏が。
こんな寂しい&切ない気持ちで8/31を迎えるのは、一体何年ぶりでしょうか。
後悔と言えば、6月に終わったGIPのFinal Reportをまだ完成させていないこと…
宿題を〆切ギリギリまで終えられないのも、小学生の頃から変わってないようです。

さて、ともかく9/3からMBAの2nd Yearがスタートします。
私は Marketing と Strategic Management のダブル・メジャーを狙う予定で、秋のスケジュールは以下のようになっています。

[Mon & Wed]
10:30- MGMT721 (Corporate Development: Mergers & Acquisitions)
1:30- MGMT701 (Strategy and Competitive Advantage)

[Tue & Thu]
9:00- FNCE720 (Investment Management)
10:30- MKTG756 (Marketing Research)
3:00- MKTG753 (New Product Management)

あまり日本人が専攻しないマーケティングとマネジメント系のメジャーで、読み書きやクラスでの発言など「英語力」がモノを言う科目が多いので、きっと苦労すると思います。(一年目もソフトスキル系科目では本当に苦労しました…)
ただ、今の自分には、劣等感に苛まれたり、恥をかきながらでも頑張るという経験が一番必要だと思っています。あと、英語力の向上。このままでは会社に「2年間留学してきました」なんて、とてもじゃないけど言えません。

ここWhartonでの貴重なAcademic Experienceに引き続き重点を置きつつ、今年は以下の3点にも注力していきたいと思っています。

1) 家族(特に多感な長男)のフォローにできる限り時間を割くこと
・次男を毎朝、保育園へ送って行きます
・長男の公文教室やサッカークラブへの送り迎えをします
・毎週金曜は朝からGymでのWorkoutをこなし、夕方は早帰りします

2) Learning TeammateやCohort Mateとの関係を継続すること
・個別(Small Group)でのランチや飲みの機会を持ちます
・MBA Pubにはなるべく毎週顔を出します
・Social Event(メジャーなもの)には極力参加します

3) Japan ClubのPresidentとしての職責を最優先すること
・日本でのプロモーション、及びアラムナイネットワークの強化に努めます
・上記を下支えする仕組として、Website “Whartonite” の刷新を行います
・Japan Trek参加者との交流を継続させます

特に3) については、自身のプライドと存在意義をかけて、今考えている課題は絶対にやり切る覚悟です。
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by whartonjapan09 | 2008-09-01 00:05 | オッサン