Wharton MBA (Class of 2009) 有志による「刺激」を共有する場
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米国医療事情と保険会社の戦略 (オッサン)

NYCにある子会社でのインターンも、残すところあと1週間を切りました。

昨日は、アクチュアリー部門と会計部門を統括するSVP兼CFOの首切り劇がありました。解雇の通告は、大体、木曜の夕方というケースが多いらしいです。
直後に、米国人のCOOから "Organizational Announcement" と題したメールが全職員宛に発信され、"〇〇 has left the company to pursue other opportunities. We thank him for his years of service to the organization and wish him well. His last day with the Company was Thursday, July 24th." との内容が告げられました。最終出社日は…って、今日言って今日かよ!みたいな。
ただ、そのCFOも一見フツーに、他の職員と別れの挨拶などを交わしていました。
親会社が日本企業ということもあり、「ローカル職員の平均勤続年数は、一般のアメリカの会社に比べて随分長いよなぁ」なんて印象を持っていたところだったので、少し驚きましたが、こういう手段を実際に行使し得るところがやっぱりアメリカの会社だと感心させられました。

さて、現在この会社は、過渡期に差し掛かっています。
これまでは、規模の拡大を最優先に、価格競争にもある程度踏み込んで契約獲得を進めてきたところ、直近2-3年は急速にボトム・ラインが悪化して、プライシング・ポリシーの引き締めを行ったのです。そうすると、販売にも即座に影響が出始めていて、セールスサイドからの不満が噴出しています。

a0106603_7402383.jpg近年、米国全体では、物価上昇自体が2-4%程度で推移する中、医療費支出は毎年10%を越える水準で上昇し続けています。当然、保険会社にとっても保険金支出は増加の一途を辿っています。
そうなると、今度はそれが保険料アップという形に転嫁され、企業(保険契約者)の財政を圧迫します。スターバックスはコーヒー豆の仕入れよりも多くの費用を従業員向け医療保険に支払っている、なんて話もあるくらい、企業にとって医療保険料削減は急務です。

ここで注釈しますが、アメリカには一部(国民の約25%)の低所得者層・高齢者層を対象とした制度(Medicaid, Medicare)以外、公的な医療保険は存在しません。その代わりを担っているのが、民間の保険会社が提供する「団体医療保険」というもので、企業が契約者となり、従業員の福利厚生(べネフィット)の一環として保険料を負担しています。
国民の6割強が雇用主より医療保険を提供されている、逆に言うと、それなりの企業で働いている人でないと医療保険が与えられないため、2割弱の人たちが「無保険者」という状況になっています。個人で医療保険に入っている人は1割にも満たず、従って米国の保険マーケットは「企業(法人)」がメインで、リーテイル主体の日本とは大違いです。

さて、そうなると企業は、①保険料を下げるために、保険会社を競わせてダンピングさせるか、②保障内容を削減(通院や手術に際して保険金給付が低額/従業員の自己負担が高額になるプランに変更)するか になります。

①のケース:しわ寄せは保険会社にいき、経費削減(この国のリストラはマジですごい)が事務・サービスの悪化につながる→結局は、医療制度全体の利便性の著しい低下となり、深刻な問題が発生。
アメリカで生活したことのある人なら、この国の一般的なサービスのレベルの低さには、怒りを通り越してあきらめの境地だと思いますが、そのアメリカで、保険会社はサービスの劣悪な産業として悪名高いと言われているわけですから、どれだけ悲惨かは推して知るべしです。

②のケース:しわ寄せは従業員にいき、医療保険は持っていても、まともに病院にも行けない状態が発生。
本当に危機的な状態になるまで病院に行かない→ERに担ぎ込まれる→救急措置で尋常でないお金がかかる(さすがに放置はしない)→保険会社は一部しか負担しないし、患者は到底払えない→病院はお金を払える人に負担をシフトしていく(医療費高騰につながる) と、これが今のアメリカが抱える悪循環の一つです。

なお、この①②の状況を克明に?描いて話題となったのが、かのマイケル・ムーア監督の「SiCKO(シッコ)」という映画です。日本でも昨夏に小規模映画館で公開されました。この映画はマジ怖いです。例によってムーア監督独特の「誇張」はあると思いますが、あらすじを読むだけでも面白いので、是非どうぞ↓。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6362

で、前置きが長くなりましたが、うちの会社が今、何をやろうとしているかと言うと、価格競争に踏み込むのではなく(小さい会社なので、そもそも「規模の利益」には勝てない)、顧客サービスの向上により、差別化を図っていこうという戦略です。
MBAの授業でもプライシングの話はミクロ経済、マーケティング、ストラテジーといろいろな場面で出てきますが、一般的な論調としては「価格競争に踏み入るべきではない」というものでした。しかし、現実社会はなかなかそう簡単にはいかない。みんな「囚人のジレンマ」に陥るわけです。(逆に、現実社会からの学び・示唆として、MBAでは「価格を下げちゃいかん」と強調しているのでしょうね。)

ここで難しいのは、保険会社が提供する「顧客サービス」とは、保険利用者(従業員)にとって役に立つ・価値のあるものが多く、保険契約者(企業)にとっては直接的なメリットを感じてもらいにくいということです(あえて言うなら、従業員の満足度向上を通じた生産性・企業イメージのアップといったところでしょうか)。しかし、アメリカの企業でそこまで中長期で会社のことを考えている人は非常に少なく(CEOでさえ目先の株価上昇を最優先にする)、意思決定権を持つHRの担当者は、とにかく自分の在任期間だけは目先の保険料を抑えたいと思うわけです。やはり、保険料のプライオリティーは相当高いと言えます。

しかしながら、今の会社が目指している方向性には個人的には大賛成。幸いなことに、マーケットでは「事務・サービスの質が高い会社」としての認知は得つつあること(一般に、製造業のおかげで "日本=高品質" とのイメージは伝わりやすいらしい)と、保険業界の現状があまりに酷すぎるため(シッコ参照)、かなり際立った差別化要因となる可能性があることから、今の強みをよりレベルアップしていこうという社内プロジェクトが進行しつつあります。

日本の親会社にも、こうした身軽さと組織の一体感を見習って欲しいと思う反面、こちらには零細企業特有の資金不足・マンパワー不足という深刻な悩みがあり、会社のマネジメントは本当に難しいと感じるのでした。
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by whartonjapan09 | 2008-07-26 08:19 | オッサン

Go Phillies!! (オッサン)

いやー 熱いです。
いや、何がって、Philadelphia PhilliesのNL Eastern Region Champion争いですよ、NY Metsとの。

昨日は全米中(特にESPNだけど)が注目する首位攻防戦で、9回表2対5からの大逆転(8対6)。マンハッタンの短期アパートの一室で、息子たちと一緒にTVに釘付けでした。しかも、我らが田口壮選手が、ノーアウト満塁からの代打で同点タイムリー2塁打(2打点)!
いやー、素晴らしい。田口選手、私よりも2つ年上(39歳)で、まだまだ頑張ってます。

a0106603_254620.jpgPhillies runners So Taguchi (99) and Carlos Ruiz (51) are welcomed at the dugout by teammates Jayson Werth (L) and Ryan Howard after they scored in the ninth inning of their National League game against the New York Mets in New York July 22, 2008. REUTERS/Ray Stubblebine [Clackamas Review]

フィラデルフィアは、4大スポーツの全てでホームチームを持っているのですが、あまり名の知られていない弱小チームの割には頑張ってます。
今年もNHLではFlyersが、NBAでは76ersが、何だかんだ言ってきっちりプレーオフには出場したし、MLBではPhilliesが昨年のNL Eastern Region Championです。
もう一つ、NFLではEaglesってのがあるんですが、昨年は8勝8敗でそこそこでした。花形スポーツなのに、今一つ地味な感じです。(でも、ユニフォームのカラーが京大Gangstersに似てて、個人的には愛着あります。)
これと言ったスタープレーヤーも居ない中、泥臭く勝ち上がる各チームの奮闘ぶりは、フィラデルフィアの住民たちにも力を与えてくれています。

それにしても昨日の試合、宿敵メッツを敵地Shea Stadiumにて初っ端で叩いた(しかも最終回の逆転勝ち)のは気持ち良かった。
勢いあまって、8/27のメッツ戦チケット(@フィラデルフィア)を買ってしまいました。もしかしたら、MLBをリアルで見るのはこれで最後になってしまうかも知れないなぁ…なんて思いながら。

日本に居る皆さんも、今年新しくフィラデルフィアに来た皆さんも、一緒に田口選手とPhilliesを応援しましょう!
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by whartonjapan09 | 2008-07-24 02:50 | オッサン

NYでのインターン (オッサン)

私は社費生かつ名前の通りオッサンということもあり、本格的なサマー・インターン探しはしませんでした。
正直言うと、社費生でも受入可というコンサルの体験プログラムには申し込んだのですが、B社は年齢オーバーでアウト(あくまで想像ですが、ウォートンで面接に呼ばれなかった3名は全員35歳以上でした)、M社は面接の結果ダメでした。これまで人事で何年も採用面接とかやってきたのに… 所詮こんなもんです。

a0106603_7304960.jpgただ、3ヵ月ずーっと旅行ばっかりというのは金銭的に続かないし、せっかくアメリカに居るのに日本へ帰るのももったいないし、何か良い過ごし方はないか?と考えていました。
そこで、渡米前に社内で根回しをしておいた、「米国子会社でのインターン(1ヵ月だけ)」の案を実現させることにしました。
というわけで、7/1-31の間、家族4人でマンハッタンに移ってきて、こちらでの生活を始めています。
「夏休みに、なんで自分からわざわざ派遣元の会社に戻って働かないといけないの?」って思う人もいるかも知れませんが、これは私にとっていくつかのメリットがありました。

①アメリカの会社で働く
私がお世話になっているのは、派遣元が97%出資して設立したアメリカの生命保険(健康保険)会社です。アメリカでは40番手くらいの小さな会社ですが、100社以上ある超コンペティティブな米国生保ビジネスで、ゼロ発から17年でここまで来たのはなかなかのもんだと思います。
従業員は80名余り、うち駐在員は10名という、我が社の子会社の中ではかなりローカル化が進んだ会社です。事務などは随分アウトソースしているので、この他にも、この会社の業務を専属でやっている人たちが社外に70名くらい居ます。また、ヒューマンリソースのVPはGEからヘッドハントしてきたキャリアウーマン、マーケティングVPの年収はCEO(駐在員)の3倍以上…って考えると、ここは本当にアメリカの会社です。

いくらウォートンのMBAと言っても、日本人がいざアメリカの会社に本気就職するとなると、結構ハードルは高いです。ビザの問題もあるし、言葉・カルチャーの壁もあるし… キャリアチェンジを考えている人たちも、やはり外資系企業の東京オフィスというのが現実的な選択肢となるケースが多いように思います。
そう考えると、アメリカの会社で働く経験はなかなかできるもんではありません。(MBA後に横滑り駐在、というパターンがあるかも知れませんが…) 当然みんな英語だし、仕事・会社に対する考え方が違うし、マーケットも全然違います。
MBAで学んだことが通用するかどうかってのは、どこで働いても(現実社会では)「??」という部分があると思いますが、机上でしか知らなかったアメリカのビジネス社会に飛び込んで実際に働いてみるっていう体験は、非常に有意義だと感じています。

②アメリカの健康保険制度を学ぶ
ご承知の通り、秋の大統領選でも、今後の医療保険制度をどうしていくかというのが最重要論点の一つとされています。
アメリカで生活してみて感じたのですが(特に子供は病院に連れていく機会が多いので)、この国の医療制度は問題だらけです。医療機関と保険会社が結託しているとか、製薬会社が儲け過ぎだとか、いろんな批判がありますが、医療制度がこれだけ使い勝手が悪いというのは、場合によっては命にかかわる問題です。
肥満の人が街中に溢れかえってて、それでもfatなものをひたすら食い続けて、おまけにみんな薬が大好きで消費量が半端じゃない… そりゃ医療費もバカにならないし、ちょっと壊れかけてますよね、社会が。
で、実際にこちらの保険会社で働き始めて、制度とか仕組がよく分かってきました。やっぱり本で勉強するだけじゃなく、仕事を通じて学ぶと理解が早い!特にアメリカで1年間生活して、いろいろ体験した上でのことなので、実社会の例も浮かびやすい。ああ、あれってこうだったのか、と。

現在、日本の健康保険制度も財政難で先行きが危ぶまれていますが、やっぱり日本の制度はすばらしい。今の制度の良さを出来る限り維持する方策を考えつつ、足りない部分(削減されていく部分)の穴をいかに保険会社が効率よく埋めていくか、という方向で考えるべきです。
最近新聞で、"Insurance companies are practicing medicine without a license" との批判記事を読みました。これは、保険会社がお金(給付)を出すか出さないかによって、手術や治療を実施できるかどうかが決まるので、保険の査定が実質的に医療行為を左右しているというこの国の現実を揶揄した表現です。
もちろん日本でもお金持ちの方が高度な医療を受けれるのでしょうが、ここまで差し迫った状況ではありません。こんな風にはなって欲しくない。アメリカの制度を学ぶことは、きっと日本の将来にも重要なsuggestionになると思います。

③家族でNYCでの生活を満喫する
マンハッタンは決して子供に優しい街ではなく、はっきり言って子連れには住みづらいです(世界のビジネスの中心なんだから、当然ですね…)。長期駐在となれば、ちょっと郊外に住むとか、New Jerseyから通うとかの選択肢が現実的ですが、1ヵ月だけなら、短期アパートを借りてマンハッタンのど真ん中で住むっていうのもありです。こんな経験、二度と出来ないかも知れません。
独立記念日にはNY名物のMacy'sの花火を間近で見れたし、タイムズスクエアでエディー・マーフィーの頭の中に入ったり("Meet Dave"のプロモ)、セントラルパークをジョギングしたり、ブロードウェイでミュージカルを見たり、MetropolitanにMOMAに… とNYCの楽しみは尽きません。

a0106603_737279.jpg今日は、NYのヘッジファンドでインターンをしてるタク、派遣元の提携先IBでインターン中のカトケン、Phillyからゲスト参加のシンと4人で、がっつりステーキを食べに行くことになってます。
超有名店「ピーター・ルーガー」のヘッドシェフが2006年に独立して店を構えたという話題の「ベンジャミン・ステーキハウス」、楽しみです!
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by whartonjapan09 | 2008-07-11 03:03 | オッサン

MBAの夏休み (オッサン)

GIP(南米)に行っていた間、家を1ヵ月近く空けてしまいました。子供たち2人には寂しい思いをさせてしまったし、妻には大変迷惑をかけました。
そもそも、昨年9月に1年次のコア・プログラムがスタートしてからというもの、毎日学校の勉強に追われっぱなしで、ロクに家に居ることもなかった挙句、その1年目が終わった途端、南米に旅立ってしまうという傍若無人ぶりに自分でも反省。
夏休みの残りの期間は、できるだけ家族と一緒に過ごす時間をとって、償いをすべし。

ということで、まず第一弾はカリフォルニア旅行です。
ヨセミテ→ナパ→サンフランシスコ→モントレー&カーメルと、西海岸を堪能してきました。

<ヨセミテ国立公園>
サンフランシスコ国際空港に着いてから、予約していたレンタカーに乗り込み、一路ヨセミテへ。ハイウェイを平均60-70mphくらいで5時間も走れば、そこはアメリカ人でも「一生に一度は訪れたい」という聖地に辿り着きます。
a0106603_12582431.jpg
ヨセミテでは、息を呑むような広大な自然の絶景が至るところで楽しめますが、中でもここ「グレーシャー・ポイント」からの眺めは随一。写真右上の半球形の岩山は、「ハーフ・ドーム」と呼ばれる名所です。公園がとにかくバカでかいので、観光の中心地であるヨセミテ・バレーからここグレーシャー・ポイントまでさらに車で1時間以上かかってしまいますが、必見です。

a0106603_12585214.jpg
ヨセミテ・バレー内のSwinging Bridge周辺。まるで絵ハガキそのままのような風景が目の前に広がります。写真中央上に見えるのがYosemite Fall。滝の落差はWorld Top 10に入るらしいです。雪解け水が流れてきているので、川の水もめちゃめちゃ冷たいです。しかしアメリカ人たちは水着で大はしゃぎ。皮下脂肪と皮膚の厚さが違います。なお、8月を過ぎると、滝の水量も随分減ってしまうらしいです。

<ナパ・バレー>
a0106603_12593051.jpgストラテジーのケースで出てきた「ロバート・モンダビ」をはじめ、カリフォルニア・ワインの聖地ナパのワイナリー巡りをしてきました。
写真は、モンダビがフランスの名門シャトー・ロスチャイルド家とのJVで立ち上げた高級ブランド "Opus One" のWinery。
ナパ訪問は、妻と若い頃から「いつか行きたいねー」と話していた夢の実現でした。地元の人に薦められたビストロDon Giovanniと、ガイドブックで絶賛の有名リストランテTra Vigne、ナパのワインとの相性もバッチリで、2店とも最高でした!

<サンフランシスコ>
a0106603_13154479.jpgサンフランシスコは、一度は訪れたかった憧れの街です。この日は、レンタカーで一日かけて “SF 49 Mile Scenic Drive” を一周しました。これは、観光客向けのドライブルートで、道路沿いの各所に立っている標識に従って順々に巡っていくと、主だった名所をほぼ網羅できるというものです。写真はGolden Gate Parkの南東にある双子の丘Twin Peaksからの眺め。

a0106603_13162325.jpg私が英語と出会ったのは、忘れもしない中1の春、教科書は "New Horizon" でした。日本人のKenとアメリカ人のMikeが知り合うところからスタートします。Mikeは確かサンフランシスコ出身で、Golden Gate Bridge(金門橋)についてもこの教科書で初めて学びました。
サンフランシスコは、意外にも霧が多い街で、夏でも朝夕はかなり涼しいです。実はGolden Gate Bridgeも、霧が晴れてスッキリ見える日は非常に少ないとか。とにかく、この目で直にGGBを見ることができ、ちょっと感激。「この11ヵ月余りのMBA生活は、自分にとってまさに "New Horizon" だったな…」なんてセンチなことを考えて、無理矢理リンクさせてみたのでした。
ところで、「なぜ金門橋が金色でなく赤色(正確にはオレンジ)なの?」って思っている方(いませんか?)、これは橋の色のことを言っているのではなく、この橋が架かっているところがゴールデン・ゲート海峡だからです。この海峡の「ゴールデン」は、西部開拓時代のゴールド・ラッシュと関係あるんでしょうね。
ちなみに、ジーンズは、金を掘っていると従来のズボンではすぐ破れて困るということに着目したリーバイ・ストラウス氏(リーバイス創業者)が発明したということで、カリフォルニアが発祥らしいです(ウィキペディアからのパクリ)。
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by whartonjapan09 | 2008-07-03 13:10 | オッサン