Wharton MBA (Class of 2009) 有志による「刺激」を共有する場
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カテゴリ:punk!( 4 )

Spoon -Concert-

苦労していたMKTGのExamが終わりました。
アメリカに来て3カ月の人間に対してUSマーケットにおける剃刀のマーケティングプランを書けとは卑怯だなぁ、と思いつつ、まぁ、終わったからいいや、とあまり建設的とは言えない感慨にふけっていた金曜日。

そんな事より今日はSpoonのライブに行くのです!!
良く考えたら、日本にいた時は週に2~3本は必ずライブへ顔を出していたのに、こっちに来てから行ったのはフィラデルフィア交響楽団のコンサートだけ。
あれはあれで素晴らしかったけど、やっぱりライブホールでビールを片手にぎゅうぎゅうになりながら汗をかく快感には換え難い!という事で、Cohort MateのNeilらと何人かで行って参りました。

a0106603_6291541.jpg




ライブに行く、っていうのに会場でチケットを忘れた事に気が付く愛すべきおバカちゃん含め、和気あいあいとライブハウスの中へ。

会場となったElectric Cityは日本で言うとZepp Tokyo以上の広さがあり、2階がカウンターを備えたバーになっていてなかなかいい雰囲気。


お客さんは50代の夫婦もいて、あぁ、これならライブでお金稼げば音源無料であげてもいいやぁ、と思うアーティストがいるのも納得。日本だと、基本ライブは赤字になる事が多いし、裾野が狭いから年間に何百本って人を埋められるアーティストも少ないんですよね。
ちょっと自分の将来のビジネスプランについても考えをめぐらすいい機会でした。

ライブ自体はゆるーくいい感じの演奏。アンコールのJapanese Cigarette CaseはNew Albumの中でも好きな曲だったので、ちょっと嬉しい感じでした。

帰りにNeilとピザを食べ食べ、音楽談義などかまし、久しぶりに東京の日常を思い出しました。

やっぱり、どんなに大変でも自分が好きな事をどんどん入れてかんとダメよねぇ。
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by whartonjapan09 | 2007-10-21 22:15 | punk!

Break Through!! Party編 (punk!)

さて、前回の小島よしお事件から早くも2週間以上。
皆さん、お元気でしょうか?punk!です。

えー、他のメンバーのアカデミック&熱い議論に比べてお前の記事はなんだ、とお叱りを受け、あまりのしょんぼりぶりに16日間ほど寝込んでおりまして、記事の更新が滞っておりました。
決して、週末飲みに行ったりして気がついたら当番の日を過ぎていた、等という低レベルな理由ではありません。

・・ん?どっちにせよレベルは低いですね。まぁ、いいや。言い訳終わり。


さて、docさんも書かれていましたが、Q1も終わり、自分のInputとOutputのバランスが分かるようになると勉強は適度に気を抜けるようになります。
(もちろんdocさんとはレベルがStandard Deviation 1つ分違いますが)

で、ようやく、先々週末からSocializeを再開。
Japan Night, Walnut Walkとバカ騒ぎをして、自分のParty本能が少しずつ目を覚まし始めました。

Walnut Walk(別名"Phillyの社窓から")は以前、誰かから何かのキッカケでもらった亀パンツで参戦。日本で"亀"の持つ意味を会う人ほぼ全員(ただし男のみ)にレクチャーするとみんな大爆笑。いやー、Mr. Happyネタは万国共通のようです。

そして先週末はSister Cohort イベント。自分のCohortだけでなく、幾つかのCohort合同飲み会に参加。日本人の参加者は自分+1名女子(別名:一人銀座)だけだったので、そこそこ存在感を出すことに成功。

それとは別にCohortメーリングリストでまわっていたくだらないチャット的メールに横から発言し、若干笑いを取るなど、Q1最後にして急速にCohort Mateと打ち解けたように感じます。

今まで授業中はクールな装い、でも変な英語で質問&発言を繰り返す、音楽業界出身の日本人、という評価だったわけですが、それに「ちょっとおもろい&パーティー好き」というアビリティが加わり、一人達成感。


正直、勉強と言葉と文化の壁に苦しみ、自分の本来の力を発揮できずにいたわけですが、そもそも、自分は"考えるより感じろ"の人。
飲みに行って勉強ができないなら所詮そこまでの人間だったわけで、
俺はもっとすごいヤツのはず(根拠ゼロ)
だと自分を信じる事で、確かに何か、壁を打ち破った実感のある2週間でした。

ちなみに、この記事はParty編ですが、Careerを考える上でもBreak があったので近いうちにまたUPさせて頂きます。

a0106603_246047.jpg


あ、ちなみに写真は廃材(ゴミ)で自宅をデコレーションしている芸術家の家にいたライオンです。
なんでも完成には後何年もかかるのに、資金が尽きたのでしょうがなく自宅を週末のみ開放して観覧料を取り始めたそうな。

こういう人、好きです。
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by whartonjapan09 | 2007-10-18 02:52 | punk!

punk!式 その1 (punk!)

Hell Week, or Horror Week、お疲れ様でしたー。
いやー、喉元過ぎれば、ってヤツで、意外と楽勝でしたね!

・・・嘘です。すいません。

と言いながら、実は最近そこまで勉強が大変ではなくなってきました。
「うん、それ、錯覚」、というのが一番の正解かもしれないけど、もうちょっとWharton生らしく分析をしてみたいと思います。

もともと僕は公式を覚えるのが苦手で、とにかく、「何のためにこの公式は生まれたの?どんな過程でここにたどり着いたの?」という事がとにかく気になる。
つまり、誰かが何かを明らかにしたくて、トライ&エラーの積み重ねがあって、今、僕らが勉強している上澄みがあるわけで、根っこまで、と行かなくても少しでも掘り下げたくなってしまう性格。
となると、最初は無茶苦茶苦労します。
だって、効率を考えるとどうでもいいところまで覗きたくなるわけですから。

で、挫折。
当たり前です。えらい人が一生かかって考えたものを一晩でCatch Up出来るはずがないっつーの。

でも不思議な事に、そういう事を繰り返していくと、授業でまず「自分が分からないポイント」が明確になってくる。
そしてその「分からないポイント」に到る道筋を幾つか想像することができるようになる。
そうすると、授業の終わりに教授を捕まえて「ここはこれでいいのか?」と聞く事が出来るようになる。

つまり、分からないところを知る過程こそが自分にとって一番大事なPath Finderであって、そこさえ掴めば後は授業で学ぶ、教授に聞く、学生同士悩む、などで解決出来るわけです。

後、これにプラスして、自分の感覚を絶対的に信じている。

「分からないこと」をどんどん自分のなかの壺に無造作に放り込んでいると、中の人が寝ている間にちょっとずつ整理を始めて、あるとき、自分の「ひらめきポイント」に物を置いてくれる事がままあります。
そうすると全ての断片がつながってオボロゲな絵が浮かんでくる。
そうしたら後は焦って目を覚まして「えーい!」って自分のアイディアが合っているか確かめる。

たまに僕の事を理屈っぽいと思う方がいるみたいですけど、実は、あれ、その場で考えて話しているんですよね。
芸術家(あぁ、俺のこと)がモチーフを忘れないようにその場にあるものに書きなぐるように、話しながら整理をしているんであって、別に日々理屈を考えているわけじゃないんですよ。

あと、授業中にたまに寝ている(ように見える)事を、某氏お気に入りの韓国人美人女子学生に指摘されることがありますが、あれも授業の内容をその場で整理しているまさに(その場で)睡眠学習法です。

そんなんで、最近、自分のMethodが意外と有効な事に気づき、安心(慢心?)し始めました。
とはいっても、Workloadは多いし、日々新しい事に出会うし、で全然気は抜けないんですけど、まずは「自分を信じる」事に成功したのはめでたいです。

さて、そんないい加減なpunk!ですが、果たしてみんなが苦労しているLearning Team Managementはどうやっているのか。
それは次回、お楽しみに!!

?他の人に比べてAcademismを感じない?



そんなの関係ねぇ!!


そんなの関係ねぇ!!



そんなの関係ねぇ!!




オッパッピー!!



下手こいた~~
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by whartonjapan09 | 2007-10-02 04:14 | punk!

自己紹介 (punk!)

名前: punk!

略歴:
 1998年 慶應大学商学部卒
 1998年-2000年 某大手レコード会社 洋楽販売促進部勤務
 2000年-2003年 某外資系大手レコード会社 日本法人Start Up (出向)
 2003年-2005年 某大手レコード会社 邦楽販売促進部勤務 (出向解除)
 2005年-2007年 某大手eコマース Music & DVD Merchandising Manager

Why MBA?:
 ・経営者としての知的バックグラウンド構築
   (Finance, Management, Accountingなど)
 ・インターナショナル・ネットワークの構築
 ・音楽業界(エンターテインメント業界)の新規ビジネスモデル模索

って無味乾燥に書いていますが、自身が在籍していた音楽業界は現場叩き上げの人が経営者になる事が多いんです。その結果、現場偏重で、経営側の部署(人事、財務など)の発言権は無いに等しい状況が生まれていました。
じゃあ、その分、プラスがあるかというと、経営が無軌道になりやすく、しわ寄せが現場やアーティストや時にはファンに向く事も多く不満を感じていました。現場出身の人間が経営の知識を持って会社のかじ取りをする事の必要性を痛感したのが最初の理由です。

しかし、それ以上に、出向していた外資レーベル日本法人のClosingに関わったことが大きいです。この法人は洋楽アイドルブームの火付け役でもあり、その当時、日本で一番大きな洋楽レーベルにまで成長していました。ところが、オーナーが全世界的に自分の株式を別のレコード会社に売却。その瞬間、30人の会社は買い手のレコード会社に移れる人、職を失う人、そして出向元に戻る人(自分含め)にパッキリと割れてしまい、今まで作り上げて来たものが一瞬にして無になる瞬間を経験したわけです。


経営っていったい何なんだろう。


株主、社員、アーティスト、そして何よりファンの為に全力を尽すのが経営ではないのか。
旧態依然として構造を維持して今後もこの業界は生き残っていけるのだろうか。

そんな疑問に自ら答えを見つけるべく、MBA取得を決意。
その為のキャリアパスとして転職も果たし、今、Wharton生としての第一歩を踏み出したのです。

一ヶ月間で思ったこと:
Pre-Termの一ヶ月間、同級生たちの意識の高さや大学教育(Undergradも含め)のレベルの高さ、(ひいては日本の大学教育および生徒の意識の低さ)を感じ、30歳を過ぎて新しい事を吸収できることに喜びを感じています。

と、同時に、言語・文化のハンディキャップを持っている超ドメスティック育ちの自分には、悔しさを感じる瞬間も多い一ヶ月間でした。語弊を恐れず言えば、どこまで行ってもアメリカ育ちの白人の国なのか、と思うこともしばしば。

しかし、日本にいたら感じなかったであろう劣等感、そしてそれを跳ね返そうとする自身の負けず嫌いな気持ちに出会えた事は本当に幸せです。

Now I finally understand.
we're all here to play an endless game.
And winning is just bad as loosing. 
from "Firecracker / ELLEGARDEN"

この2年間、自分を見失わず、自分が全力を尽くしたいと思えるものを見つけること、それが今の自分の目標、かな。

WG09日本人学生の仲間たちへ:
今、思うのは、みんなに会えて同じ時間を共有できるだけでもMBAに来た甲斐があったと思う。
これからも、宜しくお願いします。
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by whartonjapan09 | 2007-09-04 11:57 | punk!