Wharton MBA (Class of 2009) 有志による「刺激」を共有する場
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Farewell (オッサン)

Sat., April 25th@Rangoon Burmese Restaurant (9th & Race)
1年生の皆さんが「2年生を送る会」を開催してくれました。
9月の歓迎会とこの送別会は、ウォートンの日本人学生が家族連れで集まるのが恒例となっています。
同じく中華街で、1年前にClass of 2008を先輩達を送り出したのがつい先日のような気がします。その時、先輩たちが口々に話していた通り、「2年生は本当にアッと言う間だった」。
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2年間を振り返って、ウォートンは全米Top 3の名に恥じないビジネススクール、素晴らしい舞台でした。加えて、この優秀でパワフルな日本人ネットワークは、間違いなく私の人生でかけがえの無い財産になることとと思います。

Sun., April 26th@Radwyn Apt. in Bryn Mawr
郊外に住む1年生の梅さん他1年生数名が、2年生送別のBBQを企画してくれました。
Bryn MawrにあるRadwyn Apartmentsは、日系(および韓国)コミュニティーでは有名な優良物件で、周囲の環境が抜群であることから、子供の居る家族が多く住んでいます。広大な敷地は青々とした芝生で覆われ、レンガ造りのタウンハウス風住居棟が立ち並びます。立派なプールやプレイジムもあります。
2年前の6月末、サマースクール開始前に、渡米してきて間もないタクと共にレンタカーを借り、家探しでRadwynを見に来たことが懐かしく思い出されます。あの時は、たまたま8月中旬以降しか空きがなかったため選択肢から除外せざるを得なかったのですが、もしRadwynに住んでいたら、全く違う2年間を過ごしていたのだろうなと思います。

さて、BBQは、真夏のような好天と、梅さんはじめ1年生の献身的なアレンジで、記憶に残る素晴らしいものとなりました。鮮やかな緑の芝生と青い空・白い雲、眩し過ぎる日差しと日陰のコントラスト、ビール&BBQにみんなの笑顔… そうした映像が鮮明に目に焼きついています。
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ただ、私にとって最も印象的だったのは、今回、梅さんが2年生のためにと音頭をとってくれたこと、そしてその呼びかけにMasaさん、ぐっさん、Seishiさん、Shingoさん、Tomoさんといったメンバーが応えてくれたことです。私の記憶では、1年生のこの時期、4Qの終盤でかなり忙しく、かつ休みを1日潰すというのは相当に思い切りが必要です。
MBAでは言葉の力やお金について語られることが多く、確かにそれは超重要でappreciateしないといけないことですが、それ以上に大切なのは「時間」。私の2年間の学びの一つは、多忙であったり他に優先順位があるなかで、誰かのために自分の時間と身体を割く(また、自分のためにそれを得る)というのは本当に大変だし難しいということです。だからこそ、そのことに対しては最高のappreciationを示したいと思います。

改めて、素晴らしい会をありがとうございました。夏休み中、インターンで東京へお戻りの方は、是非、我々2年生の奢りで飲み直しましょう!

Mon., April 17th@Yakitori Boy (11th & Race)
この日は、Cohort Gの最後の集まりでした。お馴染みYBでのカラオケ大会です。

a0106603_239562.jpg企画してくれたのは、Social Rep.のAlex。彼のリーダーシップと献身ぶりにはいつも感心させられます。
彼はHarvard卒で、ウォートンでもDirector's Listに載るほどアカデミック面も優秀。
また、父親がギリシャ人、Lauder Programでフランス語専攻、卒業後はサムソンの外国人幹部養成コースに参加…と、Diversity(←ウォートンの好きな言葉)の象徴みたいな奴です。正直、アメリカ人で彼みたいに気遣いもできてInternationalだったら、とても太刀打ちできません。
とにかくこの2年間、我がCohort Gの結束にAlexの果たした役割は非常に大きいと言えます。

Britney Spearsの歌 "Circus" に、こんなフレーズがあります。
"There's only two types of people in the world.
The ones that entertain, and the ones that observe."
世の中にはおそらく、こうした飲み会やイベントはじめ様々な企画は、いつも誰かに「提供されるもの」で、自分は「出席する(してあげる)」(または「評価する」)側の人間だと思っている人が相当数いることでしょう。そうした人たちが、「料理が不味い」「会費が高い」「仕切りが悪い」といった不平不満を言うのを耳にすることがあります。(もちろん、こうした批判は真実であることが多く、真摯に耳を傾けなければいけません。)
一方、同じくこうした幹事役やオーガナイザーを積極的に引き受ける連中は、「出席者/傍観者」として参加する場合でも、周囲への気遣いや幹事への謝意を忘れません。これは素晴らしいことです。
私は、「出席者/傍観者」として参加する場合、ついつい気が抜けてしまって、出欠の返事をスグにしなかったり、適当に顔を出して途中で帰ったり、好き勝手にしてしまうことがあります。多少なりとも取りまとめの苦労を知る人間として、これは良くないなーと反省しています。
批評家/傍観者になるのはいつもとっても簡単で、居心地が良すぎます。常に、敢えて批評を受ける立場にチャレンジしていくこと、チャレンジしている人を応援すること、時間と労力をかけてくれていることに感謝を忘れないこと、を心がけたいと思います。
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by whartonjapan09 | 2009-04-28 09:39 | オッサン
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