Wharton MBA (Class of 2009) 有志による「刺激」を共有する場
by whartonjapan09
Sponsored by

Movin' Strategic Career
http://www.movin.co.jp/

Antelope Career Consulting
http://www.antelope.co.jp


フォロー中のブログ
Wharton MBA ...
Wharton MBA ...
カテゴリ
全体
タク
シン
doc
Ben
Yak
Mia
Shu
TOM
punk!
Ted
Nobu
オッサン
おにゃお
Master
未分類
以前の記事
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


MBAの夏休み (オッサン)

GIP(南米)に行っていた間、家を1ヵ月近く空けてしまいました。子供たち2人には寂しい思いをさせてしまったし、妻には大変迷惑をかけました。
そもそも、昨年9月に1年次のコア・プログラムがスタートしてからというもの、毎日学校の勉強に追われっぱなしで、ロクに家に居ることもなかった挙句、その1年目が終わった途端、南米に旅立ってしまうという傍若無人ぶりに自分でも反省。
夏休みの残りの期間は、できるだけ家族と一緒に過ごす時間をとって、償いをすべし。

ということで、まず第一弾はカリフォルニア旅行です。
ヨセミテ→ナパ→サンフランシスコ→モントレー&カーメルと、西海岸を堪能してきました。

<ヨセミテ国立公園>
サンフランシスコ国際空港に着いてから、予約していたレンタカーに乗り込み、一路ヨセミテへ。ハイウェイを平均60-70mphくらいで5時間も走れば、そこはアメリカ人でも「一生に一度は訪れたい」という聖地に辿り着きます。
a0106603_12582431.jpg
ヨセミテでは、息を呑むような広大な自然の絶景が至るところで楽しめますが、中でもここ「グレーシャー・ポイント」からの眺めは随一。写真右上の半球形の岩山は、「ハーフ・ドーム」と呼ばれる名所です。公園がとにかくバカでかいので、観光の中心地であるヨセミテ・バレーからここグレーシャー・ポイントまでさらに車で1時間以上かかってしまいますが、必見です。

a0106603_12585214.jpg
ヨセミテ・バレー内のSwinging Bridge周辺。まるで絵ハガキそのままのような風景が目の前に広がります。写真中央上に見えるのがYosemite Fall。滝の落差はWorld Top 10に入るらしいです。雪解け水が流れてきているので、川の水もめちゃめちゃ冷たいです。しかしアメリカ人たちは水着で大はしゃぎ。皮下脂肪と皮膚の厚さが違います。なお、8月を過ぎると、滝の水量も随分減ってしまうらしいです。

<ナパ・バレー>
a0106603_12593051.jpgストラテジーのケースで出てきた「ロバート・モンダビ」をはじめ、カリフォルニア・ワインの聖地ナパのワイナリー巡りをしてきました。
写真は、モンダビがフランスの名門シャトー・ロスチャイルド家とのJVで立ち上げた高級ブランド "Opus One" のWinery。
ナパ訪問は、妻と若い頃から「いつか行きたいねー」と話していた夢の実現でした。地元の人に薦められたビストロDon Giovanniと、ガイドブックで絶賛の有名リストランテTra Vigne、ナパのワインとの相性もバッチリで、2店とも最高でした!

<サンフランシスコ>
a0106603_13154479.jpgサンフランシスコは、一度は訪れたかった憧れの街です。この日は、レンタカーで一日かけて “SF 49 Mile Scenic Drive” を一周しました。これは、観光客向けのドライブルートで、道路沿いの各所に立っている標識に従って順々に巡っていくと、主だった名所をほぼ網羅できるというものです。写真はGolden Gate Parkの南東にある双子の丘Twin Peaksからの眺め。

a0106603_13162325.jpg私が英語と出会ったのは、忘れもしない中1の春、教科書は "New Horizon" でした。日本人のKenとアメリカ人のMikeが知り合うところからスタートします。Mikeは確かサンフランシスコ出身で、Golden Gate Bridge(金門橋)についてもこの教科書で初めて学びました。
サンフランシスコは、意外にも霧が多い街で、夏でも朝夕はかなり涼しいです。実はGolden Gate Bridgeも、霧が晴れてスッキリ見える日は非常に少ないとか。とにかく、この目で直にGGBを見ることができ、ちょっと感激。「この11ヵ月余りのMBA生活は、自分にとってまさに "New Horizon" だったな…」なんてセンチなことを考えて、無理矢理リンクさせてみたのでした。
ところで、「なぜ金門橋が金色でなく赤色(正確にはオレンジ)なの?」って思っている方(いませんか?)、これは橋の色のことを言っているのではなく、この橋が架かっているところがゴールデン・ゲート海峡だからです。この海峡の「ゴールデン」は、西部開拓時代のゴールド・ラッシュと関係あるんでしょうね。
ちなみに、ジーンズは、金を掘っていると従来のズボンではすぐ破れて困るということに着目したリーバイ・ストラウス氏(リーバイス創業者)が発明したということで、カリフォルニアが発祥らしいです(ウィキペディアからのパクリ)。
[PR]
by whartonjapan09 | 2008-07-03 13:10 | オッサン
<< NYでのインターン (オッサン) GIP S.A. 番外編 -I... >>