Wharton MBA (Class of 2009) 有志による「刺激」を共有する場
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自己紹介 (おにゃお)

名前: おにゃお

略歴:
2001年 東京大学経済学部卒
2007年 東京医科歯科大学 医療管理学修士
2007年 東京医科歯科大学 医歯学総合研究科 博士課程在籍中

2001年-2004年 外資系銀行 経済債券調査部 エコノミスト
2004年-2007年 中央銀行 国際局 エコノミスト

プロフィール:
挑戦者。米国MBAと日本の博士課程の二束の草鞋を履きつつ、医療経営と金融の二重専攻を目指す、フルブライト奨学生。負け犬予備軍と呼ばれて久しいが、家庭とキャリアの両立を夢見る。

異端児。家業に背き、医師ではなく、エコノミストの道を選ぶ。金融業界では珍しく、民→官の転職に踏み切る。しかし、医療の経済・経営的側面に興味を抱き、銀行勤務の傍ら、東京医科歯科大学MMAコースに通う。

エピキュリアン。旅と酒をこよなく愛する。猫よりお気楽な経済学部時代を過ごしたおにゃおを、仏文科ワイン専攻だと信じる同級生は多い。ただし渡米後は、ワイングラスすら購入せずに勉学に励む、ストイックな日々をおくる。

Why MBA? Why Wharton?:
①日本の医療の将来を考えよう
日本は、誰もが比較的安価にサービスにアクセスできる、世界に誇る医療システムを有している。しかし足許では、健康保険の財政悪化が目立つなど、経済的な持続可能性が危ぶまれている。また、医療現場は、勤務医や看護師の自己犠牲、過剰労働によって担われている部分が大きい。所謂「立ち去り型サボタージュ」による医療教育・キャリア制度の崩壊を食い止めるには、何が必要なのか。医療訴訟の増加を防ぎ、患者と医療者の信頼関係を保つには、何が有効か。医療サービスを安定的に供給するためには、何が出来るのか。全米屈指のヘルスケア・マネジメント専門課程を有するWhartonで、日本の医療問題について考察を深めようと思った。

②医療と金融の接点を探ろう
日本の医療機関は、診療報酬が切り下げられ、厳しい経済的制約下にある。また、設備投資に伴う資金需要が高まる一方で、資本市場へのアクセスは限られている。金融のノウハウを医療経営に応用する方法はあるのか、金融に強いWhartonで学びたいと思った。

③敬愛するWhartoniteに続こう
特に敬愛するWharton卒業生が三人いる。一人は、中央銀行のBig Boss。彼の高い見識と幅広い人脈を持ち、部下にはいつも温かい愛情を持って接してくれた。アジア債券市場の育成など、重要なプロジェクトを次々と遂行し、中央銀行のプレゼンスを高めていった。さらに、某製薬会社の女性幹部。日本人ヘルスケア専攻者の魁で、会社の経営戦略を担う。留学準備中、壁にぶつかった時には、いつも相談に乗ってくれた。もう一人は、日本におけるクレジット市場の先駆者。外資系銀行と中央銀行の双方で活躍する、スーパーウーマン。卓越した金融知識を持ちながら、家庭と官民での仕事を両立している。フィラデルフィア生活の魅力についても教えてくれた。これらの三人は、公私共に私の目標とする姿である。彼らを生み出したWharton Schoolで、是非、自分も学んでみたいと思った。
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by whartonjapan09 | 2007-09-12 00:02 | おにゃお
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