Wharton MBA (Class of 2009) 有志による「刺激」を共有する場
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自己紹介(Ted)

Tedと申します。
妻と3歳半の娘を引き連れて7月の終わりにフィラデルフィアに乗り込み、娘のわがままに振り回されながら、10年ぶりの学生生活を体験中。

略歴
1974年  東京は小平市にて誕生
1975年  米国New Jerseyへ移住、でもあんまり覚えていない
1980年  東京へ戻る
1982年  今度はニュージーランド(オークランド)へ移住、現地校で異文化に触れ、
        英語を学ぶ
1987年  再び東京へ戻り、帰国子女が通う中高一貫教育の学校に入学
1989年  バンドブームに乗り、ギターを手にする。
        ミュージシャンになりたいと親に言うが猛反対を受ける
1990年  湾岸戦争をテレビで見ながら、国連で仕事がしたいと思う。
       この辺りから自分の海外経験や英語を活かし、生きていこうと考え始める。
1993年  上智大学外国語学部入学
1997年  同校無事卒業、某邦銀入行
1999年  名古屋に転勤
2001年  米国カリフォルニア州ロサンゼルスに転勤し、夢であった海外勤務を経験。
        間もなく9.11遭遇
2002年  日本に夏休み戻り、結婚。
        米国に戻り間もなくサンフランシスコへ転勤を命ぜられる
2004年  しぶしぶ辞令に従い帰国、東京にて夢であったプロジェクトファイナンス業務
        に従事
2006年  激務にも関わらず無謀にも社内の海外MBA留学選考試験に応募。
        幸運にも留学受験のチャンスをつかむ。
2007年  出張先のロンドンで、Wharton合格を知る。
        当然その日は上の空で仕事が手につかず。

Why MBA?
邦銀で働いて10年、夢であった海外勤務・プロジェクトファイナンス業務を経験し、少しはファイナンス・銀行について分かってきた段階で一度学問としてファイナンス・マネジメントを勉強したかった。また、プロジェクトファイナンスの職場は周囲が80%MBAを取得している人で、大いに刺激を受けた。そしてここに来て『日本の銀行業を通じてどのように日本を変えられるか』ということを夢見るようになり(:単におっさんになっただけ?)、MBAを通じてその実現に一歩でも近づきたかった。

Why Wharton?
(なんちゃってではありますが)銀行員を10年勤め、キャリアスイッチよりも自分のバックグラウンドを活かして今後も仕事がしたいと思っており、ファイナンスに強みを持つWhartonがベストマッチであった。また、身の程知らずではあるが、優秀な人材が集まるところへ思い切って飛び込むことにより、自らを高める機会を得たかった。

Whartonでの目標
技術的にはファイナンスを専攻し、企業・事業の価値算定が出来るようになること。気持ち的には外国人の中にいてもうまく自己主張し、マネジメントが出来るような自信をつけること。そして自分が幼少体験したような経験・思い出を家族にも提供すること。
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by whartonjapan09 | 2007-09-04 20:19 | Ted
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