Wharton MBA (Class of 2009) 有志による「刺激」を共有する場
by whartonjapan09
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自己紹介(Shu)

経歴:
1998年 東京大学工学部卒
1998年 某商社情報産業事業部門入社

「かなえられなければ、夢ではない。
 かなわなければ、妄想に過ぎない。」

~二つの夢~
①お金の仕組みを理解すること
 小さい頃お金について純粋に疑問に思ったことがある。
 なぜ朝から晩まで畑で汗水たらして働いている人より、
 涼しい部屋で新聞を読んでいる人の方が裕福な暮らしをしているの?
 宝石や土地から、労働からアイデアまで
 全てが貨幣を介在して価値が与えられている。
 それならば、短い人生の早いうちにこの仕組みについて理解しておきたいと。
 自分の適性から理系へと進んだが、経済及びファイナンスについて、
 いつかしっかりと学びたいという夢を持っていた。
②米国にて生活を送ること
 父親の仕事の関係で、小4から中1までの3年間をシカゴで過ごした。
 残念ながら人並みにも英語は上達しなかったが、
 何もかもが新鮮で刺激的な毎日であった。
 旅行、スポーツ、学校、自然、積極性、自己主張。
 いつか自分の家族ができたら米国で暮らしてみたいとの夢を抱いていた。

~何故MBAか?~
Wisdom may not have its own goal
but it is a lifetime adventure that is worth pursuing.
エッセイではそんなことも書いたが、本当の答えは、「大切な人がいたから」。
正直MBAが何の略かさえ知らなかった。
ただ、自分の無二の親友や、生涯尊敬する上司、先輩がいた
同じ世界に自分も飛び込んでみたかっただけ。

~何故Whartonか?~
「自分が目標とする人がいたから」。
何よりもまず、Thomasのプレゼンに心を打たれた。
また、優秀で人当たりの良い卒業生の方々との会話が楽しかった。
自分は、サークルであれ会社であれ、あるコミュニティに参加するときには
必ずそこに属する人々に触れてから自己判断をすることとしている。
今、これから本学期を迎えるにあたり、
日本人同級生、コーホート、Learning Teamの人々に出会い、
自分の決断が間違っていなかったことを確信している。

冒頭の言葉は、自分が苦しかったときに、
自分の被指導員から勇気付けられた言葉の一つ。
自己主張の強い憎たらしい後輩であったが、とても嬉しかった。
真夜中にSaraからの電話で起こされた後の
祝杯のワインの味はいまでも忘れられない。
今は、この夢の2年間を思いっきり満喫したい。
次の夢を見つけて飛び込んでいくために。

8月31日 バハマ諸島のカクテルバーにて
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by whartonjapan09 | 2007-09-02 00:56 | Shu
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